[{"data":1,"prerenderedAt":330},["ShallowReactive",2],{"blog-blog_ja-\u002Fblog\u002Fhow-to-hold-a-wine-glass":3,"blog-related-blog_ja-\u002Fblog\u002Fhow-to-hold-a-wine-glass":310},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":286,"ctaLabel":167,"ctaTo":168,"description":287,"difficulty":273,"draft":288,"extension":289,"hero":290,"heroAlt":291,"meta":292,"navigation":293,"path":294,"publishedAt":295,"related":296,"seo":301,"stem":302,"tags":303,"updatedAt":308,"__hash__":309},"blog_ja\u002Fblog\u002Fhow-to-hold-a-wine-glass.md","ワイングラスの持ち方｜脚を持つ理由とマナー",{"type":7,"value":8,"toc":271},"minimark",[9,13,18,21,44,47,54,57,60,116,119,122,125,146,149,155,164,172,176,179,183,186,190,193,196,203,216,219,222,233,239,245,248,251,268],[10,11,12],"p",{},"ワイングラスは、細い脚の部分（ステム）を持つのが基本です。ボウル（ワインの入る丸い部分）を手で包むと、体温でワインが温まり、指紋で見た目もくもってしまいます。とはいえ「絶対にこう持たないとダメ」という堅苦しい話ではありません。この記事では、脚を持つ理由と自然な持ち方、乾杯や食事の席でのちょっとした所作までまとめました。読み終えるころには、グラスを手にしても迷わなくなるはずです。",[14,15,17],"h2",{"id":16},"結論脚ステムを持つのが基本","結論：脚（ステム）を持つのが基本",[10,19,20],{},"まず答えから。ワイングラスは、ボウルの下にある細い**脚（ステム）**を、親指・人差し指・中指の3本で軽くつまむように持ちます。理由はシンプルで、次の3つに集約できます。",[22,23,24,32,38],"ul",{},[25,26,27,31],"li",{},[28,29,30],"strong",{},"ワインの温度を変えない"," — 手の熱がボウルに伝わると、冷やした白ワインなどはすぐにぬるくなります。",[25,33,34,37],{},[28,35,36],{},"見た目をきれいに保つ"," — ボウルを握ると指紋やくもりが付き、澄んだ色が楽しみづらくなってしまうのです。",[25,39,40,43],{},[28,41,42],{},"香りと色を観察しやすい"," — グラスを目の高さにかざしたり、軽く回したりする動作がスムーズになります。",[10,45,46],{},"ワイングラスの脚や台座は、ただの飾りではありません。手とワインを程よく離すための、理にかなった形なのです。",[10,48,49],{},[50,51],"img",{"alt":52,"src":53},"ワイングラスの脚（ステム）を3本の指で軽く持つ正しい持ち方","\u002Fimages\u002Fblog\u002Fhow-to-hold-a-wine-glass-01.jpg",[14,55,56],{"id":56},"なぜボウルを握らない方がいいのか",[10,58,59],{},"「ボウルを包み込むように持つ方がおしゃれでは？」と感じる方もいるでしょう。実際、映画やドラマではそんなシーンも見かけます。ただ、ワインをおいしく味わうという目的から見ると、いくつか不利な点があります。",[61,62,63,79],"table",{},[64,65,66],"thead",{},[67,68,69,73,76],"tr",{},[70,71,72],"th",{},"持つ場所",[70,74,75],{},"メリット",[70,77,78],{},"デメリット",[80,81,82,94,105],"tbody",{},[67,83,84,88,91],{},[85,86,87],"td",{},"脚（ステム）",[85,89,90],{},"温度が変わりにくい／色を観察しやすい／指紋が付きにくい",[85,92,93],{},"慣れるまで少し不安定に感じる",[67,95,96,99,102],{},[85,97,98],{},"ボウル",[85,100,101],{},"手にしっくりなじむ",[85,103,104],{},"体温でワインが温まる／指紋でくもる",[67,106,107,110,113],{},[85,108,109],{},"台座（フット）",[85,111,112],{},"上級者らしく見える",[85,114,115],{},"安定させづらく、初心者には難しい",[10,117,118],{},"冷えた白ワインやスパークリングは、温度が数度上がるだけで印象が変わると言われています。せっかくの一杯をベストな状態で楽しむなら、やはり脚を持つのが安心です。ブランデーのように手のひらで温めて香りを立たせるお酒もありますが、それは例外と考えてください。",[14,120,121],{"id":121},"正しい持ち方を3ステップで",[10,123,124],{},"言葉だけだと難しく感じるかもしれません。実際はとても簡単です。",[126,127,128,134,140],"ol",{},[25,129,130,133],{},[28,131,132],{},"脚を軽くつまむ"," — 親指・人差し指・中指の3本で、脚の中ほどをそっと支えます。強く握る必要はありません。",[25,135,136,139],{},[28,137,138],{},"手首の力を抜く"," — 残りの指は自然に添えるだけ。肩や腕に力が入らないよう、リラックスしましょう。",[25,141,142,145],{},[28,143,144],{},"飲むときも脚のまま"," — 口に運ぶときも持ち替えず、脚を持ったままそっと傾けます。",[10,147,148],{},"台座（フット）に指を添える持ち方もありますが、こちらは安定させるのにコツが要ります。まずは脚をつまむ形から始めれば十分です。",[10,150,151],{},[50,152],{"alt":153,"src":154},"ワイングラスの脚を3本指で持つ手順を示した手元の写真","\u002Fimages\u002Fblog\u002Fhow-to-hold-a-wine-glass-02.jpg",[10,156,157,158,163],{},"グラスそのものの選び方に迷っている方は、",[159,160,162],"a",{"href":161},"\u002Fblog\u002Fwine-glass-for-beginners","初心者がまず1脚だけ買うなら","を先に読むと、持ちやすい形も見えてきます。",[165,166,169],"wine-cta",{"label":167,"to":168},"アプリでワインを学ぶ","\u002Fbasics",[10,170,171],{},"グラスの持ち方が分かったら、次はワインそのものを知る番です。産地や品種の基礎を、地図を眺めながら気軽に学べます。",[14,173,175],{"id":174},"乾杯食事の席でのマナー","乾杯・食事の席でのマナー",[10,177,178],{},"持ち方が分かれば、あとは場の所作を少し押さえるだけで印象が変わります。",[180,181,182],"h3",{"id":182},"乾杯はグラスを軽く合わせるだけ",[10,184,185],{},"昔は「カチン」と音を立てて当てるのが定番でしたが、上質なグラスは薄くて割れやすいものです。強く当てず、目の高さで軽く触れるか、相手に向けて少し掲げるだけでも十分に気持ちは伝わります。目上の方とは、相手より少しグラスを低くすると丁寧な印象になります。",[180,187,189],{"id":188},"回すスワリングは控えめに","回す（スワリング）は控えめに",[10,191,192],{},"香りを開かせるためにグラスを回すスワリングは、慣れるまでテーブルの上で小さく回すのがおすすめです。ワインが飛び散る心配が減ります。",[180,194,195],{"id":195},"注いでもらうときはグラスを置いたまま",[10,197,198,199,202],{},"レストランでは、グラスを持ち上げず",[28,200,201],{},"テーブルに置いたまま","注いでもらうのが一般的です。日本酒やビールのように手に持って受けなくて大丈夫。注ぎ終わりに「ありがとうございます」と目線を送れば十分丁寧です。",[10,204,205,206,210,211,215],{},"もしその場でボトルを開けることになっても、慌てる必要はありません。",[159,207,209],{"href":208},"\u002Fblog\u002Fhow-to-open-wine-without-opener","オープナーがない時の開け方","や、",[159,212,214],{"href":213},"\u002Fblog\u002Fhow-to-fix-broken-cork","コルクが折れてしまった時の対処法","を知っておくと、いざという時に落ち着いて対応できます。",[10,217,218],{},"なお、お酒を楽しめるのは20歳以上です。体調に合わせて、適量を心がけましょう。",[14,220,221],{"id":221},"よくある疑問",[10,223,224,227,228,232],{},[28,225,226],{},"Q. 家のコップで飲むのはマナー違反？","\nいいえ。家でリラックスして飲むなら、手持ちのグラスやコップでも問題ありません。ただし脚のないタンブラーは体温が伝わりやすいので、冷やして飲みたいときは早めに口をつけるのがコツです。詳しくは",[159,229,231],{"href":230},"\u002Fblog\u002Fwine-glass-alternatives","ワイングラスは必要？家のコップで代用できる？","で紹介しています。",[10,234,235,238],{},[28,236,237],{},"Q. 脚を持つとグラスがぐらついて不安です。","\n最初はそう感じて当然です。強く握らず、指で「支える」感覚を意識すると安定します。慣れれば自然に力が抜けていきます。",[10,240,241,244],{},[28,242,243],{},"Q. 赤と白で持ち方は変わる？","\n基本は同じで、どちらも脚を持ちます。とくに白ワインやスパークリングは温度が命なので、脚を持つ意味がより大きくなります。",[14,246,247],{"id":247},"まとめ",[10,249,250],{},"ワイングラスの持ち方は、覚えてしまえば一生ものの所作です。要点を振り返りましょう。",[22,252,253,259,265],{},[25,254,255,258],{},[28,256,257],{},"脚（ステム）を3本指で軽く持つ"," のが基本。理由は温度・見た目・観察のしやすさ。",[25,260,261,264],{},[28,262,263],{},"ボウルは握らない"," — 体温でワインが温まり、指紋でくもるため。",[25,266,267],{},"乾杯は軽く、注いでもらうときはグラスを置いたまま。力まず楽しむのが一番のマナーです。",[10,269,270],{},"持ち方に自信がついたら、次は中身のワインを知るともっと楽しくなります。産地や品種の基礎をアプリで少しずつ学べば、グラスを傾ける一杯がぐっと味わい深くなるはずです。",{"title":272,"searchDepth":273,"depth":273,"links":274},"",2,[275,276,277,278,284,285],{"id":16,"depth":273,"text":17},{"id":56,"depth":273,"text":56},{"id":121,"depth":273,"text":121},{"id":174,"depth":273,"text":175,"children":279},[280,282,283],{"id":182,"depth":281,"text":182},3,{"id":188,"depth":281,"text":189},{"id":195,"depth":281,"text":195},{"id":221,"depth":273,"text":221},{"id":247,"depth":273,"text":247},"enjoy","ワイングラスは脚（ステム）を持つのが基本です。理由・正しい持ち方・乾杯やレストランでの立ち居振る舞いまで、初心者がすぐ実践できるマナーをやさしく解説します。",false,"md","\u002Fimages\u002Fblog\u002Fhow-to-hold-a-wine-glass-hero.jpg","ワイングラスの持ち方｜脚を持つ理由とマナーという記事タイトルと、ワイングラスの脚（ステム）を3本の指で軽く持つ正しい持ち方を背景にしたサムネイル",{},true,"\u002Fblog\u002Fhow-to-hold-a-wine-glass","2026-02-26",[297,298,299,300],"how-to-open-wine-without-opener","how-to-fix-broken-cork","wine-glass-alternatives","wine-glass-for-beginners",{"title":5,"description":287},"blog\u002Fhow-to-hold-a-wine-glass",[304,305,306,307],"マナー","ワイングラス","初心者","テイスティング","2026-07-05","sXg4X-ha5uLHKPEbdNgPeq5VO80xZgtSxcaYsFKQFXk",[311,316,321,325],{"path":208,"title":312,"description":313,"hero":314,"heroAlt":315},"ワインオープナーがない時の開け方と基本の使い方","ワインオープナーがない時でも大丈夫。鍵やスプーン、タオルを使った安全な開け方と、ソムリエナイフの基本手順を写真つきで解説します。今夜の一本をきれいに開けるコツがわかります。","\u002Fimages\u002Fblog\u002Fhow-to-open-wine-without-opener-hero.jpg","ワインオープナーがない時の開け方と基本の使い方という記事タイトルと、オープナーがない時に使える身近な道具とワインボトルを背景にしたサムネイル",{"path":213,"title":317,"description":318,"hero":319,"heroAlt":320},"コルクが折れた・崩れた時の対処法【落ち着いて対応】","ワインのコルクが折れた・崩れた時の対処法を状況別に解説。途中で折れた場合の抜き方、ワインに落ちた破片の取り除き方、再発を防ぐコツまで、初心者でも慌てず対応できる手順をまとめました。","\u002Fimages\u002Fblog\u002Fhow-to-fix-broken-cork-hero.jpg","コルクが折れた・崩れた時の対処法【落ち着いて対応】という記事タイトルと、途中で折れたワインのコルクとコルクスクリューを背景にしたサムネイル",{"path":230,"title":231,"description":322,"hero":323,"heroAlt":324},"ワイングラスは必要か、家のコップで代用できるかに結論から回答。専用グラスと普通のコップの違い、代用に向く器の選び方、まず1脚買うなら何かまで初心者向けにやさしく解説します。","\u002Fimages\u002Fblog\u002Fwine-glass-alternatives-hero.jpg","ワイングラスは必要？家のコップで代用できる？という記事タイトルと、家庭の普通のコップに注がれた赤ワインを背景にしたサムネイル",{"path":161,"title":326,"description":327,"hero":328,"heroAlt":329},"ワイングラスの選び方｜初心者が1脚だけ買うなら","「最初のワイングラス、どれを選べばいい？」という方へ。1脚だけ買うなら万能型が正解です。形・飲み口・ステム・素材の見るべき4点と、タイプ別の違い、予算の目安まで初心者向けにやさしく整理します。","\u002Fimages\u002Fblog\u002Fwine-glass-for-beginners-hero.jpg","ワイングラスの選び方｜初心者が1脚だけ買うならという記事タイトルと、窓辺に置かれた1脚の万能型ワイングラスを背景にしたサムネイル",1783929783440]