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ラ・リオハ

La Rioja

I.G.ファマティナ、I.G.ラ・リオハなど。

クージョ地方を構成する3州の一つ、ラ・リオハ州の産地。スペインのリオハとは無関係の同名産地。アンデス東麓の乾燥した温暖な気候で、灌漑によりブドウが栽培される。代表的なI.G.にファマティナがあり、白のトロンテスが重要品種。クージョ地方全体は南アメリカ最大の生産量をもつ。

試験頻出ポイント

  • クージョ地方を構成する3州の一つ、ラ・リオハ州の産地。スペインのリオハとは無関係の同名産地
  • アンデス東麓の乾燥した温暖な気候で、灌漑によりブドウが栽培される
  • 代表的なI.G.にファマティナがあり、白のトロンテスが重要品種
  • クージョ地方全体は南アメリカ最大の生産量をもつ

気候風土

クージョ地方を構成するラ・リオハ、サン・フアン、メンドーサの3州のうちの一つで、スペインのリオハとは無関係の同名産地である。アンデス東麓の乾燥した温暖な気候のもと、雪解け水による灌漑でブドウが栽培される。クージョ地方は栽培面積193,691ha(2023年)、ブドウ畑の標高430〜2,000mで、南アメリカのブドウ産地の中で生産量は最大である。

品種

代表的なI.G.にファマティナがあり、白のトロンテスが重要品種である。アンデス由来の黒ブドウであるボナルダやマルベックも栽培される。

主要ブドウ品種

  • トロンテス
  • マルベック
  • ボナルダ