ルハン・デ・クージョ
Luján de Cuyo
I.G.ルハン・デ・クージョ。2005年にアルゼンチン初のD.O.C.(D.O.C.ルハン・デ・クージョ)に認定された。
メンドーサ市に隣接するプリメーラ・ソナ西側、アンデスに近い一帯。1990年代に新しいブドウ畑がひらかれた、ウコ・ヴァレー以前からのマルベック銘醸地。アグレロ、ウガルテチェなどの畑があり、有力生産者が集まる。ルハン・デ・クージョのマルベックはフローラルでパワフルなスタイルが多く、繊細でスパイシーなウコ・ヴァレーのマルベックと好対照をなす。
試験頻出ポイント
- プリメーラ・ソナの西側、アンデスに近い一帯で1990年代に新しいブドウ畑がひらかれた
- ウコ・ヴァレー以前からのマルベック銘醸地。アグレロ、ウガルテチェなどの畑がある
- 2005年にアルゼンチン初のD.O.C.(D.O.C.ルハン・デ・クージョ)に認定された
- ルハン・デ・クージョのマルベックはフローラルでパワフルなスタイルが多い
主要産地
ルハン・デ・クージョはアンデスに近い西側一帯で、ウコ・ヴァレーが話題に上る少し前の1990年代に新しいブドウ畑がひらかれた。メンドーサ川の南のアグレロ、ウガルテチェ、そこからチリ街道に沿って東に向かった地域などで、有力な生産者がブドウ畑を所有し醸造所を構えている。
主なスタイル
ルハン・デ・クージョのマルベックはフローラルで、どちらかというとパワフルなものが多い。ストロベリーなど新鮮なフルーツのアロマとスパイシーで繊細な味わいをもつウコ・ヴァレーのマルベックとは好対照をなしている。
主要ブドウ品種
- マルベック
- カベルネ・ソーヴィニヨン
- シラー
