マイプ
Maipú
I.G.マイプー。下位のI.G.としてバランカス、クルース・デ・ピエドラ、ルンルンタが認定されている。
メンドーサ市とルハン・デ・クージョに挟まれたプリメーラ・ソナの地区。メンドーサ川流域に位置し、古くからの銘醸地でアルゼンチンの全醸造所の40%がこの一帯に集積する。平均気温は約15℃。主要品種はマルベックで、カベルネ・ソーヴィニヨンやシラーも栽培される。
試験頻出ポイント
- メンドーサ市とルハン・デ・クージョに挟まれたプリメーラ・ソナの地区
- メンドーサ川流域に位置する古くからの銘醸地で、平均気温は約15℃
- 下位I.G.としてバランカス、クルース・デ・ピエドラ、ルンルンタが認定されている
- 主要品種はマルベックで、カベルネ・ソーヴィニヨンやシラーも栽培される
主要産地
マイプーはメンドーサ市とルハン・デ・クージョに挟まれた地区で、メンドーサ市に隣接したメンドーサ川流域一帯のプリメーラ・ソナに属する。プリメーラ・ソナはアルゼンチンの全醸造所の40%が集結する地域だが、メンドーサ市の拡大に伴い都市化の波が押し寄せている。I.G.にはバランカス、クルース・デ・ピエドラ、ルンルンタが認定されている。
品種
主要品種はマルベックで、ほかにカベルネ・ソーヴィニヨン、シラーも栽培されている。白品種はセミヨンと、近年栽培の増え始めたシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランである。マルベックの著名なクリュとしてバランカス、ルンルンタが挙げられる。
主要ブドウ品種
- マルベック
- カベルネ・ソーヴィニヨン
- シラー
