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ヒースコート

Heathcote

G.I.ヒースコート(Region、2002年策定)。シラーズを主体に、近年はイタリア系・ローヌ系品種も栽培される。

ヒースコートはヴィクトリア州中部、メルボルン北方の産地で、5億年以上前のカンブリア紀グリーンストーン(緑色岩)が風化した、鉄分とカルシウムに富む赤い土壌「カンブリアン・ソイル」で知られる。大陸性気候ながらマウント・キャメル山系が冷気をもたらし、緩やかな成熟を促す。凝縮しながらもバランスよく、スパイシーで長期熟成能力をもつシラーズの銘醸地として国際的評価を高めている。

主要ブドウ品種

  • シラーズ