カルヌントゥム
Carnuntum
カルヌントゥムD.A.C.(2019年認定)。赤はツヴァイゲルト/ブラウフレンキッシュ主体、白はグリューナー・ヴェルトリーナーやヴァイスブルグンダー、シャルドネを用いる。
カルヌントゥムはウィーンの東、ドナウ川南岸に広がる温暖な産地で、古代ローマの都市遺跡カルヌントゥムに名を由来する。パンノニア平原の影響を受けた温暖な気候と、レス・砂利・石灰の土壌から、ツヴァイゲルトやブラウフレンキッシュを主体とする果実味豊かでしなやかな赤を生む。白はグリューナー・ヴェルトリーナーやシャルドネが栽培される。
主要ブドウ品種
- ツヴァイゲルト
- ブラウフレンキッシュ
- シャルドネ
