ライタベルク
Leithaberg
ライタベルクD.A.C.(赤は2008年、白は2009年ヴィンテージから)。白はピノ・ブラン、シャルドネ、ノイブルガー、グリューナー・ヴェルトリーナーの単一またはブレンドで辛口。赤はブラウフレンキッシュ単一で、ザンクト・ラウレント、ツヴァイゲルト、ピノ・ノワールを最大15%までブレンド可、残糖2.5g/L未満。最低アルコール12.5%で木樽使用が義務付けられるが、樽の風味が目立ってはいけない。
ライタベルクはアイゼンシュタットの東、ライタ丘陵からノイジードル湖にかけて広がるブルゲンラントの産地。斜面はシストと石灰岩、斜面下は砂利・砂・粘土、湖に近づくと砂質になる。赤の主役ブラウフレンキッシュは強さの中にある穏やかさや優しさが特徴で、白は品種を問わずクリーミーでリッチ、樽発酵・樽熟成されることが多い。旧称ノイジードラーゼー=ヒューゲルラントを統合した名称である。
試験頻出ポイント
- アイゼンシュタットの東、ライタ丘陵からノイジードル湖にかけて広がるブルゲンラントの産地
- 斜面はシストと石灰岩、斜面下は砂利・砂・粘土、湖に近づくと砂質
- 赤の主役ブラウフレンキッシュは強さの中の穏やかさや優しさが特徴
- 旧称ノイジードラーゼー=ヒューゲルラントを統合した名称
気候風土・スタイル
アイゼンシュタットの東、ライタ丘陵からノイジードル湖にかけて広がる産地。ライタ丘陵沿いの斜面の土壌はシストと石灰岩、斜面下は砂利・砂・粘土、湖に近づくと砂質になる。赤の主役ブラウフレンキッシュは筋骨たくましくなりやすいが、ここでは強さの中にある穏やかさや優しさが特徴。白は品種を問わずクリーミーでリッチで明るく、樽発酵・樽熟成されることが多い。
ワイン法・格付け
ライタベルクD.A.C.(赤は2008年、白は2009年ヴィンテージから)。白はピノ・ブラン、シャルドネ、ノイブルガー、グリューナー・ヴェルトリーナーの単一またはブレンドで辛口。赤はブラウフレンキッシュ単一で、ザンクト・ラウレント、ツヴァイゲルト、ピノ・ノワールを最大15%までブレンド可、残糖2.5g/L未満。最低アルコール12.5%で木樽使用が義務付けられるが、樽の風味が目立ってはいけない。
主要ブドウ品種
- ブラウフレンキッシュ
- シャルドネ
- ピノ・ブラン
- グリューナー・ヴェルトリーナー
