地図を読み込み中…

ミッテルブルゲンラント

Mittelburgenland

ミッテルブルゲンラントD.A.C.(2005年ヴィンテージから赤)。品種はブラウフレンキッシュで残糖最大2.5g/L。クラシックは最低アルコール12.5%・最大13%、うち単一畑やクリュは最低13%・最大13.5%、レゼルヴェは最低13%。クラシックはステンレスタンクや使用済みオーク製小樽など、レゼルヴェは伝統的オーク製大樽ないし小樽で熟成する。

ミッテルブルゲンラントはブルゲンラントで最初に認定されたD.A.C.で、ブラウフレンキッシュの代表的産地。温暖で降水量が少なく日照量が多いため、オーストリアにあっては最もパワフルなタイプの赤ワインとなる。土壌はシルト質粘土から粘土が中心で、ワインに質感の厚みとタンニンの強さを与える。樽をしっかりかけたタイプも多く、長期熟成でブラウフレンキッシュならではのフローラルなエレガンスを表現するようになる。ブラウフレンキッシュ約51%、ツヴァイゲルト約24%。

試験頻出ポイント

  • ブルゲンラントで最初に認定されたD.A.C.で、ブラウフレンキッシュの代表的産地
  • 温暖で降水量が少なく日照量が多く、オーストリア最もパワフルな赤となる
  • 土壌はシルト質粘土から粘土が中心で、厚みとタンニンの強さを与える
  • ミッテルブルゲンラントD.A.C.は2005年ヴィンテージから赤(ブラウフレンキッシュ)

気候風土・スタイル

1970年代末から80年代初めに赤ワイン生産が本格化した新興産地で、ブラウフレンキッシュの代表的産地としての地位を確立した。気候は温暖で降水量が少なく日照量が多いため、オーストリアにあっては最もパワフルなタイプの赤ワインとなる。土壌はシルト質粘土から粘土が中心で、ワインに質感の厚みとタンニンの強さを与える。

ワイン法・格付け

ミッテルブルゲンラントD.A.C.(2005年ヴィンテージから赤)。品種はブラウフレンキッシュで残糖最大2.5g/L。クラシックは最低アルコール12.5%・最大13%、うち単一畑やクリュは最低13%・最大13.5%、レゼルヴェは最低13%。クラシックはステンレスタンクや使用済みオーク製小樽など、レゼルヴェは伝統的オーク製大樽ないし小樽で熟成する。

主要ブドウ品種

  • ブラウフレンキッシュ