アコンカグア・ヴァレー
Valle del Aconcagua
D.O. Aconcagua内の谷(Valley)D.O.。Costa/Entre Cordilleras/Andesの補助表示が可能。
D.O. Aconcagua(第5州)に属し、Aconcagua River沿いの平野。1,500〜1,800m級の山に囲まれ灌漑が不可欠で、カベルネ・ソーヴィニヨン、カルメネール、シラーなど力強い赤が中心。海岸に近いQuillotaやZapallar周辺はAconcagua Costaとして冷涼品種も注目される。
試験頻出ポイント
- D.O. Aconcagua(第5州)に属し、Aconcagua River沿いの平野
- 1,500〜1,800m級の山に囲まれ灌漑が不可欠で、Cabernet Sauvignon、Carmenere、Syrahなど力強い赤が中心
- 海岸に近いQuillotaやZapallar周辺はAconcagua Costaとして冷涼品種も注目される
気候風土
Aconcagua River沿いの平野で、1,500〜1,800m級の山に囲まれ、乾燥するため灌漑が不可欠である。内陸の温暖な区画では力強い赤ワインが造られる一方、海岸に近いQuillotaやZapallar周辺ではAconcagua Costaとして海洋性の冷涼品種が注目される。
品種
Cabernet Sauvignon、Carmenere、Syrahなど力強い赤が中心。沿岸寄りの冷涼区画ではPinot NoirやSauvignon Blancなども見られ、一つの谷で温暖な赤と冷涼な品種が共存する。
主要ブドウ品種
- カベルネ・ソーヴィニヨン
- カルメネール
- シラー
