マイポ・ヴァレー
Valle del Maipo
D.O. Central Valley内の谷(Valley)D.O.。Costa/Entre Cordilleras/Andesの補助表示が可能。
D.O. Central Valleyに属するSantiago周辺の古い産地で、海岸部を持たない。Maipo River沿いに東側の標高約1,000mから西側の約500mへ傾斜し、アンデス山麓では昼夜の寒暖差が20℃に達する。カベルネ・ソーヴィニヨンが栽培面積の半分以上を占め、Macul、Buin、Pirqueが重要。とくにMaipo River北岸のPuente Altoはチリを代表する高品質地区である。
試験頻出ポイント
- D.O. Central Valleyに属するSantiago周辺の古い産地で、海岸部を持たない
- Maipo River沿いに東側の標高約1,000mから西側の約500mへ傾斜し、アンデス山麓では昼夜の寒暖差が20℃に達する
- Cabernet Sauvignonが栽培面積の半分以上を占め、Macul、Buin、Pirqueが重要
- Maipo River北岸のPuente Altoはチリを代表する高品質地区である
気候風土
Santiago周辺の古い産地で、海岸部を持たない。Maipo River沿いに東側の標高約1,000mから西側の約500mへ緩く傾斜し、アンデス山麓では昼夜の寒暖差が20℃に達する。チリのワイン造りが始まった中心地の一つである。
主要地区・品種
Cabernet Sauvignonが栽培面積の半分以上を占め、Macul、Puente Alto、Buin、Pirqueが重要。とくにMaipo River北岸のPuente Altoはチリを代表する高品質地区であり、凝縮した銘醸赤ワインを生む。
主要ブドウ品種
- カベルネ・ソーヴィニヨン
- カルメネール
- シラー
