ミッテルライン
Mittelrhein
クヴァリテーツヴァイン/プレディカーツヴァイン(g.U.)体系。リースリング辛口が中心で、VDP格付け(グローセ・ラーゲ等)も用いられる。
ミッテルラインはビンゲンからコブレンツまでのライン川渓谷を中心とする小規模産地で、急斜面・古城・ローレライなどの景観で観光地としても知られる。土壌はモーゼル同様スレート(粘板岩)が多いが、気候はより温暖でリースリングは果実味が親しみやすい。主要品種はリースリングで約3分の2を占め、シュペートブルグンダーも重要。ベライヒはジーベンゲビルゲとローレライ。
試験頻出ポイント
- ミッテルラインはビンゲンからコブレンツまでのライン川渓谷を中心とする小規模産地。2024年の栽培面積は451ha
- 急斜面、城、ローレライなどの景観で知られ、観光地としての性格も強い
- 土壌はモーゼル同様に粘板岩(スレート)が多いが、気候はより温暖でリースリングは果実味が親しみやすい
- 主要品種はリースリングで約3分の2を占め、シュペートブルグンダーも重要。ベライヒはジーベンゲビルゲとローレライ
気候風土・土壌
ミッテルラインはビンゲンからコブレンツまでのライン川渓谷を中心とする小規模産地で、急斜面・古城・ローレライなどの景観で観光地としても知られる。土壌はモーゼル同様に粘板岩が多いが、気候はより温暖で、リースリングは果実味が親しみやすい。
主なスタイル
主要品種はリースリングで約3分の2を占め、シュペートブルグンダーも重要である。ベライヒはジーベンゲビルゲとローレライ。銘醸畑にボッパルト>ハム・フォイヤーライ、バッハラッハ周辺、オーバーヴェーゼル周辺などがある。
主要ブドウ品種
- リースリング
- シュペートブルグンダー
