ヘッシッシェ・ベルクシュトラーセ
Hessische Bergstraße
クヴァリテーツヴァイン/プレディカーツヴァイン(g.U.)体系。リースリング中心で、生産の多くが地元で消費される。
ヘッシッシェ・ベルクシュトラーセはヘッセン州ダルムシュタットからハイデルベルク方面へ延びる「山の街道(ベルクシュトラーセ)」沿いの温暖な小産地で、13の特定栽培地域の中でも最小級。アーモンドや果樹が早く花咲く穏やかな気候で知られ、リースリングが栽培面積の約4割を占める。ベンスハイムやハイデルベルク近郊のヘッペンハイムが中心で、ベライヒはシュタルケンブルクとウムシュタット。レス・粘土・雑色砂岩などの土壌から、果実味豊かでまろやかな辛口白を生む。
主要ブドウ品種
- リースリング
- グラウブルグンダー
- シュペートブルグンダー
