アミンテオ
Amyndeon
P.D.O. Amyntaio(赤・ロゼ)。クシノマヴロ。ロゼはスティルとスパークリング。
アミンテオ(Amyntaio)はマケドニア地方西部、ヴェルミオ山北西斜面の標高570〜750mにある、ギリシャで最も冷涼な産地の1つ。冷たい北風が吹き下ろし冬は積雪が残る。クシノマヴロ主体でナウサよりさらに骨格のある赤を産する。水はけの良い砂質土壌にはフィロキセラが生息できず自根の古木が残る。赤のスティルに加え、ロゼのスティルとスパークリングがP.D.O.として認められる。
試験頻出ポイント
- マケドニア地方西部、ヴェルミオ山北西斜面の標高570〜750mにあるギリシャ最も冷涼な産地の1つ
- 冷たい北風が吹き下ろし、冬は積雪が残る
- クシノマヴロ主体で、ナウサよりさらに骨格のある赤を産する
- 有機物が少なく水はけの良い砂質土壌にはフィロキセラが生息できず、自根の古木が残る
- 赤のスティルに加え、ロゼのスティルとスパークリングがP.D.O.として認められる
主なスタイル
クシノマヴロ単一品種の赤ワインが主体で、ナウサより骨格のある力強いスタイルとなる。P.D.O.では赤のスティルのほか、ロゼのスティルとスパークリングが認められている点が特徴。
主要ブドウ品種
- クシノマヴロ
