マンティニア
Mantinia
P.D.O. Mantinia(白)。モスコフィレロ主体。
マンティニアはペロポネソス半島中央部の冷涼な高地産地。岩を多く含む痩せた粘土質土壌、標高600〜800mで栽培されるグリ系のモスコフィレロを主体に、アスプルデスをブレンドした白ワインを産する。標高700m以上のものが最良とされ、バラを思わせるフローラルでアロマティックな香り、柑橘・フレッシュな果実、控えめなアルコールが特徴。早くからオーガニック栽培が進んだ。
試験頻出ポイント
- ペロポネソス半島中央部の冷涼な高地産地で、標高600〜800mに畑が広がる
- グリ系のモスホフィレロを主体に、アスプルデスをブレンドした白を産する
- 岩を多く含む痩せた粘土質土壌で、標高700m以上のものが最良とされる
- バラを思わせるフローラルでアロマティックな香り、柑橘・新鮮な果実、控えめなアルコールが特徴
- 非常に乾燥した気候で、早くからオーガニック栽培が進んだ
主なスタイル
P.D.O. マンティニアはモスホフィレロ主体の白。フラワリーでアロマティック、シトラスと新鮮な果実の香りをもつエキゾチックな辛口白で、ロゼも増えている。
主要ブドウ品種
- モスコフィレロ
