ギズボーン
Gisborne
G.I.(地理的表示)。サブG.I.をもたない単独のG.I.。
ニュージーランドで最初に朝日が見える最東端の産地で、キャプテン・クックが初めて上陸した地でもある。日照時間が長く温暖な海洋性気候。シャルドネが重要品種で、かつてはミュラー・トゥルガウの大産地だった。2024年の栽培面積は約1,226haで、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・グリなどが中心。生産量は全体の約2%で、オークランドの生産者が当地からブドウを購入する例もある。
試験頻出ポイント
- ニュージーランドで最初に朝日が見える最東端の産地で、キャプテン・クックが初めて上陸した場所でもある
- 日照時間が長く温暖な海洋性気候。シャルドネが重要品種
- 2024年の栽培面積は約1,226ha。シャルドネ498ha、ソーヴィニヨン・ブラン357ha、ピノ・グリ255haなど
- かつてはミュラー・トゥルガウの大産地だった。生産量は全体の約2%
気候風土
北島東部の最東端に位置し、日照時間が長く温暖な海洋性気候をもつ。サブG.I.をもたない単独のG.I.である。
品種・スタイル
シャルドネが最重要品種で、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・グリなどが続く。かつては早生・多収のミュラー・トゥルガウの大産地だった。オークランドの生産者が当地からブドウを購入する例もある。
主要ブドウ品種
- シャルドネ
- ソーヴィニヨン・ブラン
- ピノ・グリ
