ゴリシュカ・ブルダ
Goriška Brda
プリモルスカ地域に属するP.D.O.統制保証原産地区。
ゴリシュカ・ブルダは隣接するイタリアのD.O.C.コッリオにつながる緩やかな丘陵地帯で、スロヴェニアのトスカーナと呼ばれるほど国際的評価の高いワインを生む。レブラ(リボッラ・ジャッラ)、シヴィ・ピノ(ピノ・グリ)、ソーヴィニヨン・ブラン、メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨンなどが栽培される。オレンジワインのパイオニアを輩出したフリウリのゴリツィアと第一次世界大戦前は同じ行政単位にあり、オレンジワイン(アンバー)の聖地として知られる。
試験頻出ポイント
- 隣接するイタリアのD.O.C.コッリオにつながる緩やかな丘陵地帯で、栽培面積は約1,800ha
- スロヴェニアのトスカーナと呼ばれるほど国際的評価の高いワインを生む
- オレンジワインのパイオニアを輩出したフリウリのゴリツィアと第一次世界大戦前は同じ行政単位にあった
- プリモルスカ地域に属するP.D.O.統制保証原産地区
主なスタイル
オレンジワインのパイオニアとして知られるヨスコ・グラヴネルやスタニスラヴ・ラディコンらを輩出したイタリア・フリウリのゴリツィアと隣接し、第一次世界大戦前は同じ行政単位にあった。古くから白ブドウのマセラシオンが行われ、オレンジワイン(アンバー)の聖地として知られる。
品種
レブラ(リボッラ・ジャッラ)、シヴィ・ピノ(ピノ・グリ)、ソーヴィニヨン・ブラン、メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨンなどが栽培される。土着品種のレブラがオレンジワインの主役となる。
主要ブドウ品種
- レブラ
- シヴィ・ピノ
- ソーヴィニヨン・ブラン
- メルロ
