カルスト
Kras
プリモルスカ地域に属するP.D.O.統制保証原産地区。赤のテランはP.T.P.に指定。
カルスト(クラス)はプリモルスカで最も小さい地区。標高200から400mのカルスト台地に畑が広がり、アルプスから吹く冷たい風の影響を受ける。酸化鉄を多く含む赤土テラ・ロッサから生まれるレフォシュクはクラシュキ・テランとしてP.T.P.に指定され、地元特産の生ハム(プロシュット)とよく合う。
試験頻出ポイント
- プリモルスカで最も小さい地区。栽培面積は約560ha
- 標高200から400mのカルスト台地に畑が広がり、アルプスから吹く冷たい風の影響を受ける
- 酸化鉄を多く含む赤土テラ・ロッサからレフォシュクが生まれ、クラシュキ・テランとしてP.T.P.に指定される
- プリモルスカ地域に属するP.D.O.統制保証原産地区
気候風土
標高200から400mのカルスト台地に畑が広がり、アルプスから吹く冷たい風の影響を受ける。降雨量も多く、伝統的にはカルスト式トレリス(ペルゴラ)で仕立てられていた。酸化鉄を多く含む赤土テラ・ロッサが特徴である。
主なスタイル
テラ・ロッサから生まれるレフォシュクはクラシュキ・テランとしてP.T.P.に指定される。地元特産の生ハム(プロシュット)とよく合う赤ワインとして親しまれている。
主要ブドウ品種
- レフォシュク
- テラン
