リベラ・デル・ドゥエロ
Ribera del Duero
D.O.(Ribera del Duero)。
リベラ・デル・ドゥエロは1982年にD.O.認定された内陸の銘醸地で、ヴェガ・シシリアやティント・ペスケラで世界的名声を得た。標高750〜850m(一部900m超)の高地で昼夜の寒暖差が大きく、ティント・フィノ(テンプラニーリョ)主体の凝縮した赤ワインを生む。2019年から白ワインも認められた。ロゼのクラレテも造られる。
試験頻出ポイント
- 1982年にD.O.認定された内陸の銘醸地。ヴェガ・シシリアやティント・ペスケラで世界的名声を得た
- 標高750〜850m(一部900m超)の高地で昼夜の寒暖差が大きい
- ティント・フィノ(テンプラニーリョ)主体の凝縮した赤を生む
- 2019年から白ワインも認められた。ロゼのクラレテも造られる
気候風土
標高750〜850m、一部900m超の高地で、降水量は約460mm。日中は暑く夜は冷え込む大きな寒暖差が、色濃く凝縮した赤をもたらす。
主なスタイル
ティント・フィノ(テンプラニーリョ)主体の、力強く長熟する赤が世界的に評価される。2019年からは白ワインも認められ、ロゼのクラレテも造られている。
主要ブドウ品種
- テンプラニーリョ
