リアス・バイシャス
Rías Baixas
D.O.(Rías Baixas)。5サブゾーン。
リアス・バイシャスは大西洋岸南部のリアス式海岸に広がるガリシアのD.O.で、ガリシア語で「下部・南部の入り江」を意味する。ヴァル・ド・サルネスなど5サブゾーンをもつ。ブドウの約95%がアルバリーニョで、フレッシュでフローラルな白ワインを生み「海のワイン」と称される。湿潤な気候に対応した棚仕立てが特徴。
試験頻出ポイント
- ガリシア語で「下部・南部の入り江」を意味する、大西洋岸南部のリアス式海岸のD.O.
- ヴァル・ド・サルネスなど5サブゾーン
- ブドウの約95%がアルバリーニョ。フレッシュでフローラルな「海のワイン」
- 湿潤な気候に対応した棚仕立てが特徴
主なスタイル
アルバリーニョ主体の、フレッシュでフローラル、酸とミネラルに富む辛口白が代表的。魚介料理と好相性で「海のワイン」と称される。ヴァル・ド・サルネス、オ・ロサール、コンダード・ド・テア、ソウトマイヨール、リベイラ・ド・ウーリャの5サブゾーンをもつ。
主要ブドウ品種
- アルバリーニョ
