サン・ホセ
San José
首都圏部(メトロポリターナ)に属する。原産地呼称制度はなく、品質区分はV.C.P./V.C.の2カテゴリー。
首都圏部(メトロポリターナ)を構成する県の一つで、ラ・プラタ川の影響を強く受ける穏やかな気候を持つ。栽培面積は273haで全体の約4.7%を占め、カネロネス・モンテビデオに次ぐ南部の産地。首都圏部全体はウルグアイのブドウ栽培・ワイン造りの中心で、ワイナリーの70%が集中し、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエなどの白ブドウやタナの栽培に適する。地区にはマル・アブリゴ、リベルタなどがある。
試験頻出ポイント
- 首都圏部(メトロポリターナ)を構成する県の一つ。栽培面積は273haで全体の約4.7%を占める
- ラ・プラタ川の影響を強く受ける穏やかな気候を持つ
- 首都圏部はウルグアイのブドウ栽培・ワイン造りの中心で、ワイナリーの70%が集中する
- 地区にはマル・アブリゴ、リベルタなどがある
気候風土
首都圏部はラ・プラタ川の影響を強く受ける地域で、穏やかな気候が特徴。シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエなどの白ブドウやタナの栽培に適している。
主要産地
カネロネス、モンテビデオとともに首都圏部を構成する県で、栽培面積は273ha(全体の約4.7%)とカネロネス・モンテビデオに次ぐ南部の産地。首都圏部全体はウルグアイのブドウ栽培・ワイン造りの中心でワイナリーの70%が集中する。地区にはマル・アブリゴ、リベルタなどがある。
主要ブドウ品種
- タナ
- メルロ
- カベルネ・ソーヴィニヨン
- ソーヴィニヨン・ブラン
- シャルドネ
