ロザリア
Rosalia
ロザリアD.A.C.(2017年ヴィンテージから赤・ロゼ)。赤はブラウフレンキッシュとツヴァイゲルト、ロゼはクヴァリテーツヴァイン認可の黒ブドウから1つ以上。アルコールは最低12%(レゼルヴェは13%)、残糖は最高4g/L(ロゼはトロッケン)。
ロザリアはオーストリアで最も栽培面積の小さいD.A.C.。かつての限定的生産地域ノイジードラーゼー=ヒューゲルラントのうち、ライタベルクD.A.C.に含まれなかった、ライタベルクとミッテルブルゲンラントに挟まれた地域が2018年にD.A.C.となった。ニーダーエステライヒ州とブルゲンラント州を分かつ最高標高750mのロザリア山脈の麓にあり、パノニア平原の影響が相対的に少ない。非固結性の砂質・ローム質土壌と相まって、すっきりしてソフトでフルーティな赤ワインとロゼワインを産出する。
重要ポイント
- オーストリアで最も栽培面積の小さいD.A.C.(2018年認定)
- 旧ノイジードラーゼー=ヒューゲルラントのうちライタベルクに含まれなかった地域
- ライタベルクD.A.C.とミッテルブルゲンラントD.A.C.に挟まれた位置
- 赤はブラウフレンキッシュとツヴァイゲルト。ロゼもD.A.C.対象
気候風土・土壌
ニーダーエステライヒ州とブルゲンラント州を分かつ最高標高750mのロザリア山脈の麓にあり、パノニア平原の影響が相対的に少ない。砂質やローム質の非固結性土壌と相まって、すっきりしてソフトでフルーティな赤ワインとロゼワインを産出する。
ワイン法・格付け
ロザリアD.A.C.(2017年ヴィンテージから赤・ロゼ)。赤はブラウフレンキッシュとツヴァイゲルト、ロゼはクヴァリテーツヴァイン認可の黒ブドウから1つ以上。アルコールはロザリアD.A.C.が最低12%、レゼルヴェが最低13%。残糖はD.A.C.が最高4g/L、ロゼはトロッケン。
主要ブドウ品種
- ブラウフレンキッシュ
- ツヴァイゲルト