キアンティ・クラッシコ
Chianti Classico
D.O.C.G.(サンジョヴェーゼ80〜100%)
フィレンツェとシエナの間の8コムーネで、サンジョヴェーゼ80〜100%(白ブドウ不使用)に造る。ガレストロ(泥灰土)を含む土壌が特徴。1984年にキアンティの一地域としてD.O.C.G.へ、1996年に独立呼称となった。ガッロ・ネロ(黒い雄鶏)の紋章で知られ、村ごとのUGAが導入されている。
試験頻出ポイント
- サンジョヴェーゼ80〜100%(他黒ブドウ20%まで)。フィレンツェとシエナの間の8コムーネ
- 1984年にキアンティの一地域としてD.O.C.G.へ、1996年に独立銘柄化
- ガッロ・ネロ(黒い雄鶏)の紋章。UGAはLamole・Panzano・Radda・Gaiole等11区画
- 最上格付けはGran Selezione
主要ブドウ品種
- サンジョヴェーゼ
